カネジョウの紹介

ご挨拶

創業70余年、通販歴35余年

カネジョウ4代目 望月英幸こんにちは、桜えびと削り節の専門店カネジョウの望月英幸(4代目)です。

数あるショップの中から当店にお越しいただき誠にありがとうございます。

当店は桜えびと削り節の専門店。
昭和13年(1938年)創業より70余年、静岡にある駿河湾と山に挟まれた小さな町、蒲原(かんばら)で製造販売をしています。

工場直売を始めたのは昭和45年(1970年)、当初は地元のお客様だけへの販売でした。
そしてそれから数年後、お客様からのご要望により全国発送を開始。ご注文件数も増えてきたので電話・手紙・FAXでの通信販売を始め、かれこれ35年以上となります。

インターネットでの通信販売を始めたのは平成20年(2008年)。
カネジョウのこだわり、原料生産者さんのこだわりをもっと深くお伝えしたいという気持ちから、オープンしました。

これからも、このカネジョウオンラインショップを通して、お客様との信頼関係を築いていくことができれば幸せです。

私たちが大切にしていることカネジョウ社員一同

私たちが大切にしていること・・・。
「取り寄せたくなる、送りたくなる、使いたくなる」安心・安全・美味しい桜えびと削り節を製造販売することを通して、お客様に笑顔をお届けすること。

桜えびや削り節はスーパーやコンビニエンスストアでもありふれています。
カネジョウは広く流通するような大量生産された商品ではなく、素材の良さを活かした個性のある贅沢な桜えび・削り節などを作っていることに誇りをもっています。

たとえばカネジョウの無添加だしパックと削り節ふりかけ。
アミノ酸調味料、酵母エキス、自然由来エキスなどの旨味を増す調味料は使っていません。
それは、あくまでも良い素材が本来持つ旨味を120%引き出すことにこだわりを持っているからです。

私たちが作っているのは、お客様が
・使いたくなる
・取り寄せたくなる
・贈りたくなる
桜えびと削り節、だしパックです。


これからもお客様に自慢して頂けるモノづくりをしていきますので、 社員一同、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

直売店のご案内

直売店のご案内

カネジョウ直売店へお越し下さい。

カネジョウがあるのは、静岡県の山と海にはさまれた小さな町、蒲原。
富士山も見えて温暖な気候、とってものんびりしたところです。

カネジョウ直売店では、カネジョウの商品を工場直売の特別価格で販売しています。
お越しの方は、こちらの地図などを参照して、お気をつけてお越しください。
迷われた際などは、お気軽にお電話いただけると幸いです。

カネジョウ本店のご案内

【営業時間】
営業時間:9:00~18:00
休日:日・祝日を除く
Tel:054-385-6181
フリーダイヤル:0120-85-6181

カネジョウ本店の外観

カネジョウ本店の外観です。
タヌキとのぼりが目印です。

カネジョウ本店前の駐車場

駐車場は2台までOK。
奥は昔のみかん蔵です。

カネジョウ本店の中

カネジョウ本店内です。
奥側から撮影しています。

カネジョウ本店の棚

カネジョウ本店の棚です。
商品が所狭しと並んでいます。

ギフト包装

カネジョウ本店では、
ギフト注文もできます。

カネジョウ社員一同

社員一同、ご来店を
お待ちしております!

アクセス

静岡県静岡市清水区蒲原新田二丁目8-13 地図


大きな地図で見る

JR東海道本線 新蒲原駅・蒲原駅から徒歩15分

カネジョウ日の出店のご案内

【営業時間】
営業時間:10:00~16:00
休日:水・日祝日
Tel:0543-89-0333※カーナビ登録用(通販・営業の受付はしておりません。)
受付電話:0120-85-6181、054-385-6181

カネジョウ日の出店

バックに富士山を望みます。

カネジョウ日の出店駐車場

駐車場有り:普通車で10台以上停められます!

アクセス

静岡県静岡市清水区蒲原新田5357-12
カネジョウ日の出店地図

JR東海道本線 新蒲原駅から徒歩15分

カネジョウの直売店は情報誌「すろ~かる」設置店です。

すろ~かる設置店
観光のついでにもお寄り下さい。。

取扱店のご案内

商品取扱店舗様のご案内

カネジョウの一部商品は、以下のお店でお買い求め頂けます。

【東京都】
・銀座アコメヤ(AKOMEYA) 東京都中央区銀座2-2-6
・ジカバーニッポン(東京ミッドタウン内) 東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン ガレリア3F E-0305
・恵比寿三越 東京都渋谷区恵比寿4-20-7B2F
・伊勢丹立川店 東京都立川市曙町2-5-1 B1F
・やさいやふうど 東京都大田区南雪谷2-10-1 電話 03-3868-0831

【埼玉県】
・橋本屋 各店
 (桶川店、上尾店、浦和店、深谷店、越谷店、佐知川店)

【大阪府】
・阪急うめだ本店 B2F「日本の味」コーナー 大阪府大阪市北区角田町(いわし削り60g)
・とまと家族 大阪谷町店 大阪市中央区谷町7-3-4 新谷町第3ビル102

【京都府】
・JR京都伊勢丹 京都府京都市下京区 京都駅ビル 烏丸通塩小路下る東塩小路町
・スーパーいけもと 京都府宇治市神明宮東100-6

【群馬県】
・世界のコーヒー大和屋 群馬県高崎市筑縄町66-22

【栃木県】
・珈琲サカモト 栃木県日光市今市本町26-2

【静岡】
・静岡伊勢丹 静岡県静岡市葵区呉服町1-7 B1F
・アレモ キッチン/コレモ ストア(期間限定) 静岡県静岡市葵区紺屋町1-10
・D&DEPARTMENT SHIZUOKA by TAITA 静岡県静岡市駿河区高松1-24-10
・四季彩堂 各店
 (有玉本店、根上り松店、掛川店、静岡中田店、豊橋店)
・お茶のさすき園 静岡島田本店 静岡県島田市阪本938-1

【新潟】
・新潟伊勢丹 新潟県新潟市中央区八千代1-6-1 B1F

【愛知県】
・りんねしゃ宇治店 愛知県津島市宇治町天王前80-2
・おとうふ工房いしかわ おとうふ市場 大まめ蔵 愛知県高浜市豊田町1丁目205-5
 (他、一部直営店舗にて取り扱い有り)

【岐阜県】
・まちゆい 岐阜県土岐市土岐ヶ丘4-5-3(テラスゲート土岐内)
東海環状自動車道(土岐南多治見インター)出口すぐ

【青森県】
・浅めし食堂ストンキ店 青森県青森市浅虫字蛍谷65-34

会社概要・沿革

会社概要

会社名

株式会社カネジョウ Kanejo Co.,Ltd.

創業

1938年7月

設立

1989年9月1日

資本金

2000万円

代表者

代表取締役 望月啓一

所在地

本社
〒421-3211 静岡県静岡市清水区蒲原新田2丁目8-13
TEL 054-385-6181/FAX 054-385-6232
MAIL info@kanejo.jp

決算期

8月

事業内容

15人(2015年9月現在)

従業員数

水産物製造加工販売業
a.サクラエビ・小エビ・その他エビ類の選別・業務用選別
b.サクラエビ・小エビ・その他エビ類の個別包装・業務用包装
c.サクラエビ・小エビの釜揚げ加工・選別
d.チリメン干し・シラスの釜揚げ加工・選別
e.各種削り節の製造加工・個別チッ素充填包装・業務用包装
f.各種乾燥海産物の粉砕
g.各種乾燥海産物パック(ティーバックタイプ)の小分充填
h.各種オリジナル商品の研究・開発
i.各種海産物の店舗販売・通信販

取扱品目

a.サクラエビ(『駿河湾桜えび』・台湾産サクラエビ)
b.小エビ(国産・外国産)
c.サクラエビ・小エビの粉砕品(国産・外国産)
d.各種削り節
e.各種だしパック
f.チリメン干し・シラス(国産・外国産)
g.各種生鮮食品

許認可

魚介類販売業 営業許可
『駿河湾桜えび』使用許可(使用許可番号 駿河K-012)
そうざい製造業

所属団体

静岡県桜海老加工組合連合会、蒲原桜海老商業協同組合
静岡県削節組合

受賞歴

◯「カネジョウのいわし削り節」
・料理通信『第一回お宝食材コンテスト』選定
・第21回 全国水産加工品総合品質審査会
      『全国水産加工業協同組合連合会会長賞』受賞
◯「板前のまかない飯 昆布いわし」
・第23回 全国水産加工品総合品質審査会
      『全国水産加工業協同組合連合会会長賞』受賞
◯「駿河湾産焼き桜えび赤」
・第24回 全国水産加工品総合品質審査会『東京都知事賞』受賞

従業員数

15人(2015年9月現在)

沿革

1938年
(昭和13年)

7月

静岡県庵原郡蒲原町(現静岡市清水区蒲原)にカネジョウ望月商店創業。
桜えび、鰹なまり節、蒲鉾の製造加工販売を開始。

1950年
(昭和25年)

11月

削り節の加工販売を開始。

1954年
(昭和29年)

10月

カネジョウ望月商店から削り節事業を引き継ぎ、カネダイ望月商店を開業。

1970年
(昭和45年)

9月

カネジョウ望月商店、カネダイ望月商店が合併。社名をカネジョウ望月食品に変更。桜えび、削り節の製造加工販売を開始。

1982年
(昭和57年)

3月に「細けずり」、5月に「おかか」を、そして11月に「ふくよ香」(現「磯ふぶき」)を新発売。

1989年
(平成元年)

4月

カネジョウ本社直営店を改装。

9月

社名をカネジョウ望月食品から有限会社カネジョウに変更。
(資本金1000万円)

1999年
(平成11年)

7月

望月庫次会長就任、望月啓一代表取締役就任。

2002年
(平成14年)

12月

社名を有限会社カネジョウから株式会社カネジョウに変更。
資本金を2000万円に増資。

2003年
(平成15年)

4月

静岡県庵原郡蒲原長蒲原(現静岡市清水区蒲原)に、日の出工場が完成。

2005年
(平成17年)

6月

だしパックシリーズを新展開。

2006年
(平成18年)

1月

日の出工場の冷凍庫設備を増設

4月

カネジョウ本社直営店を改装。

2007年
(平成19年)

3月

地域ブランド『駿河湾桜えび』の商標登録に伴い、使用許可取得。(使用許可番号 駿河K-012)

2009年
(平成21年)

3月

「いわし削り節」が料理通信社『第一回お宝食材コンテスト』に選定される。

社長 望月啓一より

社長 望月啓一より

桜えび干し風景

桜えび干し風景



銀行員からの転身

大学を卒業してから銀行に身を置き、数年後に家業を継ぐために帰ってきたのは1976年、27歳の時でした。当時は企業と言えるようなものではなく、生業として桜えびと削り節を扱っているような小さな工場でした。
この仕事が好きで、自分で選んでこの道に入ってきました。人からの指図ではなく自分の好きなことをやっていきたいという思いも、いっぱしの企業にしてやろうという野望もありました。

それからというもの、周りを見ないでがむしゃらに働いてきました。
業界自体が縮小していく中、周りを見る余裕がなかったというのも、正直なところです。
しかし、「同業者のモノマネだけはしたくない、自分なりの本物のものを作り出していきたい」という気持ちだけはいつも持ち続けてきました。

「この道より、我を生かす道なし。この道を歩く。」―武者小路実篤―

もちろん、今でもその気持ちは変わりません。

カンナを出す



そのまま食べても美味しい削り節

入社してからすぐ、まずは削り節の改良を始めました。
ダシ用ではなく、ご飯と削り節だけで「贅沢な食事だな~~っ」と思えるような、”そのまま食べてもおいしい削り節”をコンセプトとして、原料とその仕込み、そして削り方に試行錯誤を重ねてきました。
また、私自身、削り節ご飯が大好きなので、自分のためにも満足できるものを作りたいという気持ちがあったのも事実です(笑)。

そうして生み出されたのが『細削り』、『おかか』そして『ふくよ香(現磯ふぶき)』の3つの商品です。
途中、名前を変えたりもしましたが、20年以上続くカネジョウのロングセラーとして、今でも熱烈なファンの方々に支持していただいています。

もちろん、今でももっとおいしくするために、ひっそりと原料と製法に改良を加え、進化させています。
いつも何気なく食べていて、ふと「あれ、これってこんなにおいしかったっけ??」と驚いて頂けるのが何よりの楽しみです。

えびを探しに海を渡る
小舟にあがった小海老



活かすべきは“えび”の個性

国内での桜えびの漁獲量が減少し価格も急激に高騰する中、国外にも桜えびがあるのではないかという思いを胸に秘め、アジアを探し回りました。
フィリピンへ桜えびを探しに行き、小えびを見つけてきたこともありました。
インドネシアへ数か月をかけて小えびを探しに行ったこともありました。
そのような中、生息状況、漁の方法、鮮度の良し悪しなどの品質の見極め方をはじめ、小えびの個性を活かすための製法を身に付けることができました。

その後、小えびを自社商品のひとつの柱にしていこうと決め、台湾と中国へ何度となく赴き、現地での技術指導を繰り返しました。
ただ安いエビを買い付けてくるだけでなく、品質が良くなければ、ずっと買い続けてくれる商品にはならないと考えたからです。

そうして出来たのが、『小えび』と『素干しエビ』。「香ばしさ抜群のえびを袋詰めしました」というキャッチフレーズのもと売り出し、健康ブームも後押ししてヒット商品となりました。
ちなみに、現地での技術指導は現在でも続けています。

社長と店長

目隠ししてでもわかる個性をもった商品を

目隠しして何十種類と試食しても、選んで頂けるような本物の味をつくりたい。
「これはカネジョウの削り節だ、カネジョウの桜えびだ」と一目でわかるような、顔を持った商品を作り出していきたい。
そして、安心・安全で美味しい、良質な商品をお客様に提供し続けたい。

そのために必要なのは、商品を好きなること、商売を好きになること、今までに味わったことのないような美味しいものを作り出したいという野望を持ち続けること、そして、自分が食べておいしいと思えないものは絶対に作らないし売らないこと。

削り節と桜えびを中心に、カネジョウの商品は普通より少し高いです。
だからこそ、お客様をがっかりさせるようなものを作ってはいけない。

絶対的な自信をもってお勧めできる商品を、これからも作り続けていきます。

工場噺

工場噺

桜えび干し風景

カネジョウ本社工場



本社工場 1999年11月完成

1999年代後半、化学調味料の登場により消費量が少なくなった削り節はスーパーの安売り目玉商品として取り扱われ、市場では大手メーカーの寡占化が進み、味と香りは二の次の「安さ重視」の削り節が大量に作られていきました。
そんな中、価格競争の波に耐えられなくなった小さな同業他社の多くが、削り節事業から撤退していきました。

「自分が食べておいしいと思えないような削り節は作りたくない。家族皆で安心して毎日食べることができるような、そんな安全でこだわった削り節を作れるような環境が必要だ。」

削り節産業は斜陽産業だと思われていた当時、私たちは周りからの反対を振り切り、本社工場を近代的で衛生的な新しい工場に生まれ変わらせる決意をしました。

1999年11月、新しい本社工場は完成しました。

安全・安心で美味しくて、こだわり抜いた削り節を作るために建てられた本社工場はその後、多くの改良が重ねられてきました。本社工場では現在、削り節の生産や商品のパッキング等が行われています。
もちろん、設備は変わっても、安全・安心で美味しいものを追求していくという姿勢は昔のままです。

また、本社工場には直売店も併設しております。 地産地消をコンセプトとした、30年以上続く息がながい直売店です。 いつも地元の粋な主婦の皆さまに、ご利用していただいております。

>>本社工場併設の直売店の詳細はコチラから

日の出工場



日出工場 2004年7月 完成

2001年当時、小えび事業に本格的に乗り出しました。
干しえび類の製造・販売において、選別の工程はとても重要です。
ライン増強のために新しい機器を導入した結果、本社工場だけでは手狭になってしまいました。

そんな中、約600坪の土地が売りに出ました。
それも、富士山が見える好立地です。
良い機会だということで購入を即決、新たに日の出工場を建てました。
近代的な衛生管理はもちろん、生産ラインを一本化し、スペースに余裕を持たせ、従業員が仕事をしやすい環境を作り出しました。

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