桜えび豆知識

業界初!超冷凍桜えび

採れたて桜えび
採れたて桜えび

-196℃凍結桜えび
-196℃凍結桜えび

ヒゲも無く一匹ずつパラパラ
ヒゲも無く一匹ずつパラパラ

新鮮桜えびをいつでも贈りたいから・・・

 カネジョウはこれまで、最高に鮮度が良くて使いやすい生桜えびを製造するための研究開発を進めてきました。そして行き着いたのが、-196℃のパワーでの瞬間凍結。

 では、なぜ-196℃での凍結が品質に関係するのでしょうか?
 ここではその秘密を説明していきます。

1. 細胞間にできる氷が旨味を逃がす!

  食品を凍結する時、温度が下がると細胞と細胞の間に氷の結晶が生まれます。凍結温度が低いと、この氷結晶が大きくなり、細胞間のみならず細胞内からも水分を吸い出し大きくなり続けます。
 この氷の結晶が、解凍した時に旨味と一緒に水になって流れ出て身もクタッとしてしまい、みずみずしさを失わせる原因となっています。「解凍した時に流れ出る水=旨味」というわけです。
 そのため、解凍した後に水っぽくなる桜えびは旨味が逃げてしまった桜えびとも言えます。

2. 旨味プリプリ逃がさない!

 では、解凍した後に旨味を逃さずプリプリ感を残すにはどうすれば良いのでしょうか?
 先ほどお話した細胞間にできる氷ができる温度帯は-10℃前後と言われています(この温度帯を「最大氷結晶生成温度帯」と言います)。この温度帯が長ければ長いほど氷結晶ができるのですから、いかに短時間で通過させるかが重要となります。
 その解決策の一つが、-196℃の超低温パワーで一気に凍結することになります。

3. 不可能と言われていた技術!

  桜えびにとって、品質を高めるためには超低温で凍らせること、使いやすさを高めるには一匹ずつパラパラにひげを除去して凍結させることが重要です。
  しかしこれまで、業界の中でもこの両立は不可能と言われてきました。
 しかし約3年の歳月をかけて、当社では独自に機械を開発し、品質・使いやすさを兼ね備えた商品を作ることに成功しました。
この瞬間バラ凍結桜えびは、これまでの冷凍生桜えびとは品質・使いやすさともに格段の差があります。

しゅん桜

「駿桜(しゅんおう)」という名の桜えび

 この全く新しい瞬間バラ凍結桜えびを、当社では「駿桜(しゅんおう)」と銘々しました(商標登録取得済)。それは、これまでの桜えびの世界をもっと広げてくれる商品になって欲しいという願いからです。

 この「駿桜」、特殊な製法で凍結させるので生産量には限りがあります。ですが、年間を通して一回でも食べる・使う機会があるかどうかわからない珍しい「桜えび」という食材だからこそ、品質本意の桜えびを選んでいけたら幸いです。

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